大阪府民の森・ぬかた園地・あじさいまつり2019(2) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 09, 2019 大阪府民の森・ぬかた園地の「あじさいまつり」もあと1週間になりました(あじさいまつりパンフレット)。全長1,500mの遊歩道に沿って、30種類、25,000本のアジサイが咲いています(大阪府みどり公社の案内)。 前回(6月23日)来た時は咲き始めで、アップで一つ一つ花の写真を取っていましたあじさいが、今回(7月7日)は山全体が満開になっていました。ロングで株全体、遊歩道に沿った景色を撮ってみたくなりました。 あじさい園へは、近鉄生駒ケーブルに乗って生駒山上駅まで行き、そこからあじさい新道というハイキングコースを歩いて、だいたい20分くらいです。 7月14日までの期間中だけ、案内所が開設されていて、アイスクリームや冷たいお茶が販売されています。 <前へ 次へ> ・・・目次・・・ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ベトナムのお寺の仏像たち(2) 5月 01, 2019 護法 ベトナムのお寺では、中央の須弥壇も賑やかですが、その周りにもたくさんの像があるのを見かけます。 入り口を入るとまず、左右各一体の「護法」の像が置かれています。日本の仁王の像みたいで、よろいを身に付け、槍や刀を手にした姿は、常に中国の侵略に気をつけろという意味を感じさせます。ただその割に、肥満した体格で表情はおとなしく、日本の仁王のような怖さはありません。 次に八体の神将像と、十体の地獄の十王の像があります。十王は死者を裁くと言われますが、静かに何かを考えているような像です。 それから十六あるいは十八羅漢の像があります。思い思いのポーズをした等身大のリアルな像です。 さらに、信者さんが持ち込んだとも言われる祭壇があります。正しいお経をインドから伝えた三蔵法師、商売の神様としての関羽、中国との戦争で活躍した武将の像、そのお寺の以前の住職さんの像、信者さんの群像などがよくあるようです。 聖母の祭壇もよくあります。三体一組、赤、白、緑の色で、天空、水、森林を司どる三人の聖母が並んだ像で、キリスト教の聖母や、ギリシャ、ローマの三美神(ヘラ、アテナ、アフロディテ)っぽいところがあります。ベトナムの聖母とはすべての人々の母親と言う意味だそうです。それが道教の一つの聖母道と呼ばれ、女性を大切にする古くからある信仰として、ユネスコの無形文化遺産に登録されているそうです。 <前へ もの想う十王 佇む羅漢 三蔵法師 信徒たち 聖母 ・・・目次・・・ 続きを読む
関西-マニラ PR407/5408便 エコノミークラス機内食 8月 24, 2019 フィリピン航空の関西とマニラとの間の便は、だいたい4時間のフライトで、現地との間に1時間の時差があるので、行きのPR407便は関西を10時ごろ発、マニラ13時ごろ着、帰りのPR408便はマニラ14時ごろ発、関西19時ごろ着のスケジュールです。 離陸後1時間半くらいすると機内食が出ます。それぞれ和食と洋食のチョイスで、CAさんが写真を見せてくれるので、英語がわからなくても指差して選べます。でも行きは、席が後ろの方だったので、洋食はなくなっていました。和食は弁当箱のような箱に入って出てきて、中身は、チキンフリッター和野菜添え、筍の煮物、サラダ、フルーツに最中でした。帰りは、洋食を選ぶと、白身魚のフライとバターライス、にんじんサラダ、パンにチョコレートとビスケットでした。 マニラ行きPR407便 関空行きPR5408便 今回、PR408便で帰るつもりで空港に行くと、フライトがキャンセルになっていて、代わりの便が13時間遅れの未明3時ごろに出ると言われました。バスでホテルまで送ってもらい、昼食と夕食のミールクーポンをもらって、出発まで待機することになりました。 代わりの便では離陸すると、すぐ食事になりました。食べて少し寝て目が覚めると、すぐに関西に着きました。 ・・・目次・・・ 続きを読む
Grab(フィリピン 、マニラ首都圏) 8月 14, 2019 慣れない外国の都市で、空港からホテルへ行ったり、市内を移動するためにタクシーは欠かせませんが、これまでは必要な時にタクシーを捕まえるのも、行きたい所に行ってもらうのもなかなかうまくできませんでした。それがいま、配車アプリGrab (公式サイト) によって革命が起きつつあると言われているそうです。 どこの国にも、ぼったくりタクシーがいますし、そうでなくても、日本語はもちろん英語も通じない国で、ドライバーさんに目的地をちゃんと伝えるのも簡単ではありませんでした。 今回フィリピン 、マニラに旅行するのに、旅行会社の人と交通手段について相談したら、Grabを薦められました。これはスマホのアプリで、タクシーを呼ぶには、(Step 1)まずアプリを立ち上げて、(Step 2)地図上で行きたい場所を入力します。いまいる場所は、GPSによって自動的に入力されるようになっています。すると(Step 3)Grabが近くにいるタクシーを見つけてくれるので、車種や料金の支払いの方法を決めて、タクシーが来るのを待ちます。基本、料金は乗る前に決まり、現金、プリペイド、クレジットカードの3通りで支払うことができます。現在地、目的地の情報は、タクシーのナビにも同時に伝えられ、ドライバーさんが示された道順に従って運転することで、安全に目的地に着くことができます。 今回泊まったホテルは、マニラ中心部、イントラムロス近くにあって、ニノイ・アキノ空港からは約10 kmくらいでしたが、電車やシャトルバスのような使いやすい公共交通機関はまだ建設途中です。主な交通手段はタクシーで、道路が空いていれば20分くらいで着きますが、交通渋滞がよく起こり、1時間くらいかかることもあるということでした。ホテルから、ショッピングセンターのあるボニファシオ・グローバルシティに行くのも、だいたい同じくらいの距離、時間のようでした。 そこで、ニノイ・アキノ国際空港とホテルとの間の往復、ホテルからボニファシオ、グローバルシティとの間の往復にGrabを使ってみました。だいたい呼び出してからだいたい10分くらいで来てくれ、これまでタクシーに乗る時に感じていたストレスがウソのようでした。 ただし、ちょっとむずかしいところもいくつかありました。初めに、行った先でスマホがインターネットに繋がっていないといけ... 続きを読む
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