パリ・シャルル・ド・ゴール空港・ターミナル2F


外国からパリに来る人がよく使う、シャルル・ド・ゴール空港はとても大きくきれいです。最近は、どの空港でも、乗り継ぎ待ちのお客さんが時間を過ごす、セキュリティゲートの内側、かつては搭乗待合室と言っていたエリアが充実していますが、シャルル・ド・ゴールこの場所は、フランスらしさを感じられる空間になっていると思います。

日本行きの便もよく発着する、ターミナル2F(公式フロアマップ)の44-56番ゲートのエリアにも、いろんなショップ、レストランがあります。コンコースから入ると、まず左にロンシャンとエルメスのブティックがあります。正面には、ラ・メゾン・ド・ショコラとラデュレが並んでいます。デリケートなマカロンは、大切に持って歩かないといけませんが、日本に帰る人にとってはここを出ればあとは家に着くだけと思えば、おみやげに買うこともできるでしょう。

カフェ、レストランはエスカレータで降りた1階にあります。食に関して、ここは、簡単にお腹を満たしたい人、食にこだわりたい人、旅の特別な時間を楽しみたい人それぞれが満足できるような空間を目指しているようです。入口側のスターバックス、一番奥のポールは、日本にあるお店と同じ感じです。ポールのカフェの前には、さっと食べたい人たちのための、コンチネンタルブレックファスト、パンとコーヒーの簡単な朝食ほかのセットメニューのパネルが立っていました。

EXKIは、フランス、ベルギー、オランダなどにお店があるチェーン店で、サンドイッチ、スープ・パスタ・ピッツァ・キッシュ、サラダ、デザート、ドリンクを棚から選んでレジで買うお店です。イートインのスペースも広く取られています。自然との調和をテーマにしていて、ベジタリアンやビーガンの人向けのメニューがあります。例えば、赤米やキヌアを使い、サラダなのだけれど、ビッグマックと同じくらいのカロリー(500kcal以上)ある、エナジーサラダというメニューがあります。Webサイトに書かれている、それぞれのメニューにどんな栄養素のデータは、ダイエットにも役立ちます。

YO! Sushiはイギリス発の回転寿司のお店で、2017年にお店ができたときはニュースになりました。

Bellota-Bellota、ベジョータベジョータと読む、パリの市内にもいくつかのお店がある、スペインのイベリコ豚のお店です。ここはカウンターに20席くらいのBarですが、生ハム、チーズとワインを注文すると100ユーロくらいにもなり、シンプルだけれども質の高い食事を優雅に楽しむ特別な場所になっているようです。バゲッドを2つに切って、ガスパチョを塗り、生ハム、チーズを挟んだサンドイッチが比較的手頃なようです。












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