投稿

8月, 2019の投稿を表示しています

関西-マニラ PR407/5408便 エコノミークラス機内食

イメージ
フィリピン航空の関西とマニラとの間の便は、だいたい4時間のフライトで、現地との間に1時間の時差があるので、行きのPR407便は関西を10時ごろ発、マニラ13時ごろ着、帰りのPR408便はマニラ14時ごろ発、関西19時ごろ着のスケジュールです。

離陸後1時間半くらいすると機内食が出ます。それぞれ和食と洋食のチョイスで、CAさんが写真を見せてくれるので、英語がわからなくても指差して選べます。でも行きは、席が後ろの方だったので、洋食はなくなっていました。和食は弁当箱のような箱に入って出てきて、中身は、チキンフリッター和野菜添え、筍の煮物、サラダ、フルーツに最中でした。帰りは、洋食を選ぶと、白身魚のフライとバターライス、にんじんサラダ、パンにチョコレートとビスケットでした。


今回、PR408便で帰るつもりで空港に行くと、フライトがキャンセルになっていて、代わりの便が13時間遅れの未明3時ごろに出ると言われました。バスでホテルまで送ってもらい、昼食と夕食のミールクーポンをもらって、出発まで待機することになりました。

代わりの便では離陸すると、すぐ食事になりました。食べて少し寝て目が覚めると、すぐに関西に着きました。


・・・目次・・・

Grab(フィリピン 、マニラ首都圏)

イメージ
慣れない外国の都市で、空港からホテルへ行ったり、市内を移動するためにタクシーは欠かせませんが、これまでは必要な時にタクシーを捕まえるのも、行きたい所に行ってもらうのもなかなかうまくできませんでした。それがいま、配車アプリGrab(公式サイト)によって革命が起きつつあると言われているそうです。

どこの国にも、ぼったくりタクシーがいますし、そうでなくても、日本語はもちろん英語も通じない国で、ドライバーさんに目的地をちゃんと伝えるのも簡単ではありませんでした。

今回フィリピン 、マニラに旅行するのに、旅行会社の人と交通手段について相談したら、Grabを薦められました。これはスマホのアプリで、タクシーを呼ぶには、(Step 1)まずアプリを立ち上げて、(Step 2)地図上で行きたい場所を入力します。いまいる場所は、GPSによって自動的に入力されるようになっています。すると(Step 3)Grabが近くにいるタクシーを見つけてくれるので、車種や料金の支払いの方法を決めて、タクシーが来るのを待ちます。基本、料金は乗る前に決まり、現金、プリペイド、クレジットカードの3通りで支払うことができます。現在地、目的地の情報は、タクシーのナビにも同時に伝えられ、ドライバーさんが示された道順に従って運転することで、安全に目的地に着くことができます。

今回泊まったホテルは、マニラ中心部、イントラムロス近くにあって、ニノイ・アキノ空港からは約10 kmくらいでしたが、電車やシャトルバスのような使いやすい公共交通機関はまだ建設途中です。主な交通手段はタクシーで、道路が空いていれば20分くらいで着きますが、交通渋滞がよく起こり、1時間くらいかかることもあるということでした。ホテルから、ショッピングセンターのあるボニファシオ・グローバルシティに行くのも、だいたい同じくらいの距離、時間のようでした。

そこで、ニノイ・アキノ国際空港とホテルとの間の往復、ホテルからボニファシオ、グローバルシティとの間の往復にGrabを使ってみました。だいたい呼び出してからだいたい10分くらいで来てくれ、これまでタクシーに乗る時に感じていたストレスがウソのようでした。

ただし、ちょっとむずかしいところもいくつかありました。初めに、行った先でスマホがインターネットに繋がっていないといけません。今回はイモトのwifiを使い…